こんにちは、はるママです。レポの続きです。
①はこちら↓↓



注:2020年11月より楽天市場店でもGELLIGHTの取り扱いが一部開始しています。そのため、記事内容修正致しました。
2020.11月現在ZINIPIN楽天市場店でもGELLIGHT単色デザインが購入できるようになっています

実際にZINIPIN GELLIGHTを使ってみて、ohoraと比べてのメリットデメリットをまとめました

ZINIPIN GELLIGHTのメリット

①送料が安い
コレ、ohoraと比べると最も大きい点なのじゃないでしょうか
ZINIPINも韓国からの発送ですが、1点からでも送料350円更に4,000円以上の購入で送料無料
image

ohoraの場合は送料が800円なので1個だけ購入したい場合は正直ハードルが高かった
または、送料を気にして無理矢理送料無料ラインの8,000円以上購入する…なんてことがあったんじゃないでしょうか。(はい私です)
ZINIPINは送料が安いので、1点からでも気軽に購入でき、無駄遣いを避け易い
今はオープン記念で金・土・日は1点からでも送料無料です

image
image
更に、現在セール中でシール自体の単価も安い(1,170円~)のでトライし易いです。

②ピンクカラー、シアーカラー充実でオフィスにも使い易い
ZINIPINのサイトを見てまずびっくりしたのが

ピンク色多いーーということでした。

image
image
image

どこを見てもピンクピンクオレンジ系、ローズ系、コーラル系、プラム系など実に様々です。

image
これなんかほとんど同じに見えますけど、2つも発売する意味ある⁉️みたいな…。
よく見るとピンクの庭のほうがほんのり青みがあるような…
まあ実物を見たわけではないので、実物は透け感に違いがあったり色味が結構違うのかもしれませんね。
肌になじみやすいピンクカラー&シアーカラーがとても多いので、お仕事にも非常に使い易い

ちなみに私が購入したピンクはコチラ「花びらのように」
image
image
少しくすんでてシアーなピンクのグラデ…
オフィスで使うのに発色良すぎるのは困るけど、爪を手入れしてる感は出したい
まさにこういうのでいいんだよカラーが多い印象です。

③多色のグラデーションや水彩ネイルが美しい
ohoraではグラデデザインは4つしかないのですが、ZINIPINでは多数取り扱いがあります。
シンプルに単色で濃→薄くなるパターンもあるのですが、ZINIPINで面白いのが多色のグラデーションやタイダイ柄
image
image


image


image
image
こんな水彩ネイルも…

ohoraはパキッとしたはっきりカラーが多いので、このようなぼかしネイル水彩ネイルが好きな方には心に刺さるようなデザインが多いかなと思います。

④仕上げ用品が充実
公式サイトではベース&トップコートなどの品揃えが充実しています。(ベースコートは硬化しないタイプのシールに使うようです)
image

ソーラートップコートは太陽光や一般照明で硬化するみたいですね…面白い

⑤不良品にあたったときの返品先は日本でOK
これもohoraとの大きな違いですね。ohoraでは万が一不良品に当たったときの返品先が韓国なので、手間を考えると返品手続きは面倒ですよね…。
image
ZINIPINは返送先が日本なので、返送の手続きがし易いです


ZINIPIN GELLIGHTのデメリット

①ファイリングが難しい
ZINIPINはしっかりと厚みがあり、グミのような弾力のあるシールです。
一見ぷっくりとした厚みはメリットのように思えますが、厚みのためファイリングが難しく、上手く削れません。。。ohoraのほうが断然扱い易いシールです。
使い方のコツとしては、爪切りやハサミである程度爪に沿わせてカットしたら先に硬化してしまい、硬化後に綺麗にファイリングするのがおすすめです。
デザインはとても可愛いので、もう少し薄くしてくれたほうが扱い易いのになー頼む、ZINIPINさん

②接着力が弱い
悲しいことに、思い切り掃除してたら3日で1個だけつるっと取れました…。
驚いたことに爪には全く接着剤が残っておらず、爪はつるつるでした。(シールのほうには接着剤残ってました)
オフ時の痛みはohoraより遥かに少ない印象で、オフの痛みの無さはメリットといえるのですが、その分ohoraより接着力が弱いといえます。。。。ohoraは「何が何でも剥がれない」という感じで爪まで持っていってしまうデメリットがある分、2週間近く持つメリットがありますよね。
ZINIPINの接着力はごく普通のネイルシールと同等と感じました。そのため、シールの持ちも平凡…
シール自体はかちこちに硬化するのですが、接着剤が弱いようでトップジェルで補強しても頑張って一週間くらいが限界かなと…。

③ネイルアートが少ない
ZINIPINの硬化しないほう(トッピングジェル)は沢山種類があるのですが、GELLIGHTのほうはシンプルなデザインが多く、ohoraのようなシェル・グリッター・ホロをMIXしたネイルアート系のデザインが少ないです。また、ストーンを使ったシールはありません。
ohoraは1セットでネイルアートが完成でき、バランスよくシールが散りばめられているので、ネイルアートはセンス無いから無理…という方でも簡単に統一感のあるネイルアートが出来ちゃいますよね。
あと、発色のよさもohoraに軍配が上がります。この辺は好みもあるので、ふんわりしたニュアンスはZINIPINが得意です。
ただ、デザイン性の高さや発色含めてトータルでohoraのほうがネイルサロン帰りっぽく仕上がります。

④定価だと値段が高い
ZINIPIN GELLIGHTは1,660円(単色やグラデ)、1,740円(フレンチやグリッター、ホロが含まれるデザイン)、2,060円(がっつりネイルアート系)の3パターンの金額構成です。
ohoraはシンプルな単色デザインが1,330円~なので、定価だとちょっとお高いかなぁと。
ただ、9月もセールしていて、今月も10月一杯セールしていますし、楽天市場店でもよくセールしているので、今後も定期的にセールが行われる可能性はあります。というか韓国のサイトでもセールしてますし、多分、セール料金が適正な値段なのかなと…。購入する際はセールの時にしましょう。

⑤1箱の枚数がohoraより少ない
ohora30枚に対し、ZINIPIN GELLIGHTは24枚です。そのため定価だと明白にZINIPINが高いです。
ただ、ZINIPINはよくセールをしているので、今回のように1箱1,170円だとすると、1枚48.75円、ohora1箱1,330円ですと1枚44.33円ですね。
あとは難しいのですが私の場合ohoraは使わないサイズが結構あるので、実際に使える枚数は16-18枚/30枚なんですよね。伸ばしても差支えがないデザインであったり、向きを逆にしても使えるデザインでしたらあと数枚増えますが、きっちり隙間がなくなるようにサイズを選ぶと10枚以上捨てることになります。
ZINIPINは頑張っても使えるサイズが13枚/24枚くらいなので、コスパではohoraに軍配が上がります。

⑥3Dセキュア対応のカードが必要
公式サイトでは利用するクレジットカードに3Dセキュアという本人認証サービスが必須です。そのため、3Dセキュアに対応していないカード会社では購入することができません(楽天カードは3Dセキュア登録できます

↓こちらのサイトが詳しいです。




結論:シールの長持ち重視&クオリティを追及するならohora
シールを付け替える頻度が高い(目安1週間以内)orピンクネイル&透け感ネイルが好きな方にはZINIPIN

今回使ってみて、私自身がグラデーションや水彩ネイルが好きなのでZINIPINの可愛さは反則級…
そして送料無料などサービスも良いのですが…